エステサロンに寄せられる苦情などはどんなこと?

エステサロンに寄せられる苦情では、もちろん、脱毛効果がないとか、やけどをした、などの苦情は日常的にありますが、意外と多いのが、衛生面の管理が行き届いていないエステへの苦情なんです。ベッドがジェルで塗れてる。他人の毛がベッドに落ちたままになっている。着替えのバスローブが使い回しっぽい。ジェルを使いまわしている感じがする。スリッパが汚い。
などなど、ちょっとそれはないんじゃないのっていうびっくりな苦情が多いのにびっくりします。なぜ、このようなことが起こるのかといえば、どこの脱毛サロンも需要に追いつくための拡大路線で、脱毛エステの一部はフランチャイズ経営の雇われ店長だったり、店舗展開が速すぎて人材確保が追いつかず、まだはいりたてのエステティシャンを無理やり店長にしたりしています。また、エステシャンの教育が店舗の拡張に追いついていかなくくて、技術が未熟な従業員を配置することによって、いろいろな面でひずみが起こっているような気がします。良いエステの条件とは、エステティシャンの接客態度をみる。衛生面の管理ができているエステですか?次回の予約はその場でできますか?この3点を重点的に見てから店舗を決めるといいでしょう。

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